House W

東京に建つマンションの8階、9階部分のリフォーム計画である。
オーナーからの依頼は、8階はパーティーのためのパブリック的要素の強い空間とし、9階は家族3人の暮らす、プライベートの1ベットルームを作って欲しいという依頼であった。
8階、9階に共通のコンセプトとして、壁を使わず機能を内包した部屋により、緩やかに空間を区切り、この空間の大きさを最大限に生かすプランを考えた。
8階は、大勢の来客をもてなすための7mの吹き抜けを持つエントリーホール、3連+寿司バーを持つキッチンなど、視覚的にも驚きのある空間となっている。
9階にはホテルライクなプライベート空間と、マッサージ室、水位によって、入浴の仕方に変化を付ける事が出来るジャグジーを用意した。
素材には特にこだわり、イタリア産の大理石、飛騨の職人による漆塗りの扉、慎重に色や木目を選んだ木、ステッチの間隔にもこだわった本革、上品な光沢を持つ真鍮、質感と耐久性を考えたクオーツサイトなど、随所にフェイクではない本物の素材が使われている。

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House W

東京に建つマンションの8階、9階部分のリフォーム計画である。
オーナーからの依頼は、8階はパーティーのためのパブリック的要素の強い空間とし、9階は家族3人の暮らす、プライベートの1ベットルームを作って欲しいという依頼であった。
8階、9階に共通のコンセプトとして、壁を使わず機能を内包した部屋により、緩やかに空間を区切り、この空間の大きさを最大限に生かすプランを考えた。
8階は、大勢の来客をもてなすための7mの吹き抜けを持つエントリーホール、3連+寿司バーを持つキッチンなど、視覚的にも驚きのある空間となっている。
9階にはホテルライクなプライベート空間と、マッサージ室、水位によって、入浴の仕方に変化を付ける事が出来るジャグジーを用意した。
素材には特にこだわり、イタリア産の大理石、飛騨の職人による漆塗りの扉、慎重に色や木目を選んだ木、ステッチの間隔にもこだわった本革、上品な光沢を持つ真鍮、質感と耐久性を考えたクオーツサイトなど、随所にフェイクではない本物の素材が使われている。

所在地       :東京都
主要用途      :専用住宅
施主        :乃村工藝社
延べ面積(住戸専用):8F/下階:360.00㎡
           9F/上階:352.00㎡
           計 712.00㎡
設計期間      :2013年9月~2014年10月
施工期間      :2014年10月~ 2016年2月
撮影        :Stirling Elmendorf

N house

分譲マンションメゾネットタイプの改修プロジェクトである。
履物100足程度等、施主の所有物が多いことへの対応及び、半円形の張出しスラブ/R天井等の既存躯体をどう活かしていくかが課題となった。
所有物に対して収納をつくるにあたり、収納量を確保しつつ、各部屋が狭くならないよう心掛けた。
例えば、手摺をH=1100の腰壁にするのではなく、厚みをもたすことで落下防止と収納を充たす、といった具合に収納のための収納にならないように厚みと高さに気を配った。
同様の考えで、主寝室と子供部屋は間仕切り壁で仕切るのではなく、収納ボリュームを各部屋の隔てとして配置し、間仕切りと収納を充たすよう計画した。
既存躯体に対しては、半円形スラブの窓辺が魅力に映ったため、収納兼半円形ベンチを窓辺に巡らし、居場所が出来るようにした。
今回計画した収納兼ベンチ/間仕切り等が、これからも増えていくであろう所有物に対応し、空間の広がりを維持してくれればと考えている。

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N house

分譲マンションメゾネットタイプの改修プロジェクトである。
履物100足程度等、施主の所有物が多いことへの対応及び、半円形の張出しスラブ/R天井等の既存躯体をどう活かしていくかが課題となった。
所有物に対して収納をつくるにあたり、収納量を確保しつつ、各部屋が狭くならないよう心掛けた。
例えば、手摺をH=1100の腰壁にするのではなく、厚みをもたすことで落下防止と収納を充たす、といった具合に収納のための収納にならないように厚みと高さに気を配った。
同様の考えで、主寝室と子供部屋は間仕切り壁で仕切るのではなく、収納ボリュームを各部屋の隔てとして配置し、間仕切りと収納を充たすよう計画した。
既存躯体に対しては、半円形スラブの窓辺が魅力に映ったため、収納兼半円形ベンチを窓辺に巡らし、居場所が出来るようにした。
今回計画した収納兼ベンチ/間仕切り等が、これからも増えていくであろう所有物に対応し、空間の広がりを維持してくれればと考えている。

所在地       :兵庫県 神戸市
主要用途      :専用住宅
施主        :IPA企画設計
延べ面積(住戸専用):9F/下階:84.60㎡
           10F/上階:62.92㎡
           計 147.52㎡
設計期間      :2014年3月~2014年8月
施工期間      :2014年9月~ 2015年1月
撮影        :Stirling Elmendorf

プラウドシティ新大阪

タワーマンションのエントランス、1階ロビー、中二階のライブラリーと最上階のデザイン監修。
すっきりとした外観を持つ建物に、あえてエントランスとして異物を挿入したようなデザインを提案した。
エントランスは、中2階の多目的スペースの床が外部に引き出され、そのままキャノピーになったようなデザイン。
建物の顔であるエントランスに立体的で動きのある空間を演出した。
25階に位置するスカイラウンジは、梅田の高層ビル群を望む、ガラス張りの開放感ある空間とした。
非日常を演出するため、4mの大型アイランドキッチンを中心とした間仕切りのない広々としたスペースとなっている。
窓を開け放つ事により、外部のウッドデッキへと空間が伸びやかに繋がるデザイン。

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プラウドシティ新大阪

タワーマンションのエントランス、1階ロビー、中二階のライブラリーと最上階のデザイン監修。
すっきりとした外観を持つ建物に、あえてエントランスとして異物を挿入したようなデザインを提案した。
エントランスは、中2階の多目的スペースの床が外部に引き出され、そのままキャノピーになったようなデザイン。
建物の顔であるエントランスに立体的で動きのある空間を演出した。
25階に位置するスカイラウンジは、梅田の高層ビル群を望む、ガラス張りの開放感ある空間とした。
非日常を演出するため、4mの大型アイランドキッチンを中心とした間仕切りのない広々としたスペースとなっている。
窓を開け放つ事により、外部のウッドデッキへと空間が伸びやかに繋がるデザイン。

所在地 :大阪府淀川区
主要用途:集合住宅
施主  :野村不動産株式会社
設計  :株式会社IAO竹田設計
施工  :株式会社竹中工務店
敷地面積:6190.20㎡
延床面積:30634.72㎡
規模  :地上25階、 310戸、 RC造
設計期間:2012年5月~2013年2月
施工期間:2013年2月〜2015年3月
撮影  :K’s Photo Works

和泉の家

施主の両親との敷地内同居に伴い、両親の敷地を両親の家、マンション、施主の家の3分割した事が、この家のはじまりである。
それは、建物の4面が、両親の家、隣地の畑、マンション、駐車場といったそれぞれ違う意味をもつ物に面している状況を生み出した。
そして、それぞれの要素との距離をどのように保かが課題となり、それに対して答えを導き出す事から、建物の形、間取りが決まっていった。
両親の家との間はエキスパンドメタルの壁と中庭、マンションとの間は壁、マンションの駐車場との間は水まわりといったように、様々な距離を、それぞれの形で保っている。
また、ともすると拒絶ととれるこの距離というものを、柔らかいものとするために、メッシュ素材で建物を包み、相手との程よい距離感を生み出そうとしている。

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和泉の家

施主の両親との敷地内同居に伴い、両親の敷地を両親の家、マンション、施主の家の3分割した事が、この家のはじまりである。
それは、建物の4面が、両親の家、隣地の畑、マンション、駐車場といったそれぞれ違う意味をもつ物に面している状況を生み出した。
そして、それぞれの要素との距離をどのように保かが課題となり、それに対して答えを導き出す事から、建物の形、間取りが決まっていった。
両親の家との間はエキスパンドメタルの壁と中庭、マンションとの間は壁、マンションの駐車場との間は水まわりといったように、様々な距離を、それぞれの形で保っている。
また、ともすると拒絶ととれるこの距離というものを、柔らかいものとするために、メッシュ素材で建物を包み、相手との程よい距離感を生み出そうとしている。

所在地 :愛媛県松山市
主要用途:専用住宅
施主  :個人 
施工  :有光組
敷地面積:187.83㎡
延床面積:148.20㎡
構造  :地上2階/木造
設計期間:2012年2月~2013年9月
施工期間:2013年10月~2014年5月

Abcd House

This house contain the atelier for the photographer and living, dining space for as a gathering space with their many friends besides the basic living function.

In addition to the function of housing, it is a plan of a house with the atelier for the photographer and the living, dining space, a lot of people gather.
The planning of the house is simply separate to the Working space(Atelier) on the basement, the private space such as a bedroom and bathroom on the first floor, and living dining space which is open for their friedns on the second floor.

施主の意向により、住宅という機能の他に、アトリエ、人がたくさん集まるリビングダイニングを持つ住宅の計画である。
そのような様々な用途を、階ごとに、地下のアトリエ、1階のプライベート空間、2階のパブリックなリビングダイニングと分割して配置している。

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Abcd House

This house contain the atelier for the photographer and living, dining space for as a gathering space with their many friends besides the basic living function.

In addition to the function of housing, it is a plan of a house with the atelier for the photographer and the living, dining space, a lot of people gather.
The planning of the house is simply separate to the Working space(Atelier) on the basement, the private space such as a bedroom and bathroom on the first floor, and living dining space which is open for their friedns on the second floor.
We manipulate the volume of the house by the context (View, regulations) and function (the parking space , height of the ceiling).
Assign a volume for each program, and manipulate the volume to fit the context (such as views, regulations), and the function (roof of the parking lot, height of the ceiling), so as to form the characteristic appearance.
The location of the middle of Tokyo area, plan of building coverage ratio barely is obtained, it was to have the outdoor space is difficult. Therefore, by using a glass-wall for the stairs, it is possible to able to have the feeling like go out every time resident move through the house, they feel the outdoor space in life instead of the garden. Mood replaced thereby is made to establish a complex structure also has other applications as well as home.  Mood replaced by this stair and it can unifies and connects complex configuration combines the other uses as well as housing.

Infomation

architects :TERMINAL01( Kei Haraguchi + Keigo Miki)
location :Tokyo, Japan
project architect :Kei Haraguchi + Keigo Miki + Miho Tsujioka
principal use :residencial houseing
structure :steel structure, 3 stories
structural engineer :TAPS
general contractor :Aiger
site area :110.98 m2
total floor area :100.89 m2
project completion :2012

施主の意向により、住宅という機能の他に、アトリエ、人がたくさん集まるリビングダイニングを持つ住宅の計画である。
そのような様々な用途を、階ごとに、地下のアトリエ、1階のプライベート空間、2階のパブリックなリビングダイニングと分割して配置している。
またその用途ごとにボリュームを割当て、敷地の特徴(眺望など)、用途(駐車場の屋根、天井の高さなど)に合わせて出し入れして、特徴ある外観を形成している。
都心部という立地により、建ぺい率ぎりぎりの計画が求められ、屋外空間を持つことが困難となった。
そのため、階段を屋外空間に見立てて、住宅の中を移動するたびに外に出るような感覚を持つことで、代わりに屋外空間を感じさせることにした。
それにより気分が入れ替わり、住宅だけでなく他の用途の入り込んだ複雑な構成を可能にしている。

設計・監理

所在地 :東京都渋谷区
主要用途:専用住宅
施工  :株式会社アイガー産業
施主  :個人
構造  :地下1階/地上2階/鉄骨造
敷地面積:111.02 ㎡
延床面積:138.34 ㎡
設計期間:2010年6月~2011年5月
施工期間:2011年6月~2012年3月
写真撮影:HIJIKA

House In Kitasaya

When the project developed, the client requested a house which does not have too much opening to outside.
They wants their own private space, but they get uncomfortable without feeling each other’s presence. So that, one opening ” void” was placed at the center of the house, which is the main space of the house.

北斎院の家

家の真ん中に、空に向かって口を開いたように設けられた中庭、それがこの住宅の要である。
この庭は家の中に光をもたらし、気候や自然を感じさせるだけでなく、家族の生活の気配を緩やかに繋ぐ。

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House In Kitasaya

When the project developed, the client requested a house which does not have too much opening to outside.
They wants their own private space, but they get uncomfortable without feeling each other’s presence. So that, one opening ” void” was placed at the center of the house, which is the main space of the house.
This space is open up to the sky, so it is completely outside and does not have specific function. However, this void brings the light to all the space in the house and parents who lives first floor can feel the life of their sons who are in second floor. 
We would like to design the house which family can feel the cycle of the seasons, weather, light, and so on, through this void space, even though there are few window on the facade.

project info:
architects: kei haraguchi + keigo miki + miho tsujioka
location: ehime, japan
structure: wood structure, 2 stories
site area: 133.79 m2
total floor area: 138.601 m2

北斎院の家

家の真ん中に、空に向かって口を開いたように設けられた中庭、それがこの住宅の要である。
この庭は家の中に光をもたらし、気候や自然を感じさせるだけでなく、家族の生活の気配を緩やかに繋ぐ。
両親と息子2人の4人家族と、愛犬が暮らす事になるこの住宅は、将来2世帯住宅になる可能性や、いずれ生まれる孫の部屋など、その使われ方は様々に変化する事が予想された。その為、1階は両親の空間に加えバスルームやダイニングなど家族が集まる空間、2階はフレキシビリティのある間取りの息子達の部屋とし、ある程度1、2階に距離を持たせた。
お互いのプライバシーを守って生活する事も可能な動線を用意したが、いつもどこかで繋がっているという安心感をこの庭がもたらしてくれたらと思う。

所在地 :愛媛県松山市
主要用途:専用住宅
施主  :個人 
施工  :株式会社 タニグチ
敷地面積:133.79㎡
延床面積:138.6㎡
構造  :地上2階/木造
設計期間:2009年9月~2010年5月
施工期間:2010年6月~2010年10月

Horie Park Apartmet

This housing and commercial mix-use building complex is located in the heart of Osaka city. This narrow site is overlooking a park, with both the north and south side of the site facing the road. With a low-rise temple situated to the west, allows for the building to openly connect with the city in three directions. In order to take advantage of this unique site condition, we have used vast amount of glass to the west façade for the building to further open to the city.

このプロジェクトは、公園を前にもった大阪市内の細い敷地に建つ、集合住宅と店舗の複合ビルである。敷地の北、南側双方が道路に面しており、西隣には低層のお寺が隣接するため、東側を除く3方が開放されている。この特有の立地条件を最大限活かすため、ビルの西側のファサードにはガラスを多く使用し、街に開かれた開放的な建物とした。

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Horie Park Apartmet

This housing and commercial mix-use building complex is located in the heart of Osaka city. This narrow site is overlooking a park, with both the north and south side of the site facing the road. With a low-rise temple situated to the west, allows for the building to openly connect with the city in three directions. In order to take advantage of this unique site condition, we have used vast amount of glass to the west façade for the building to further open to the city. The upper floors of the 26 housing units are composed of 7 different unit patterns. The façade panels that package the units is a direct reflection of the programs of each unit, as glass or concrete panels are appropriately placed. As such, the building has opened up for the units to enjoy greater views with abundant natural light simultaneously creating a sense of openness to the posh community filled with fashionable shops. We assess that it is better for the community in the long run to have an appealing façade rather than a typical urban building here wrapped with blank walls and no windows.

Entrance
For the entrance hall and approach that will be used daily, we sought of a space where one could feel a sense of change through movement. White marbled walls with imbedded crystals illuminated by light glitters as one walks across this space. On the side of steel girders stainless steel blind is hung, and galvanized steel panel is placed on the underside. These materials create multiplicity to the character of the space through the reflection from the constantly changing light during the day.

Rooms
Of all 26 rooms, the ones on the 8th and 9th floor facing the park takes full advantage of the site conditions.
We used reflective materials on the floors and walls so the residence inside can closely feel the changing weather. As outside scenes and greenery from the park reflects on them, it brings various atmosphere to the living environment. On the 8th floor units, glass was installed on the corridor walls between the entrance leading to the living room. Outdoor scenes are reflected on them creating openness to the usually dark and contained space. On the highest level, we used highly reflective white tiles on the floors. On a sunny day, it reflects the sky with clouds, giving a sensation of being above it. The grey glass wall brings tension while providing depth to the space.

Information

Location :Osaka Japan
Construction :Kanayama Koumuten
Building Area :304.75 ㎡
Total Floor Area :2525.46 ㎡
Structure :Steel
Completion :2011

このプロジェクトは、公園を前にもった大阪市内の細い敷地に建つ、集合住宅と店舗の複合ビルである。敷地の北、南側双方が道路に面しており、西隣には低層のお寺が隣接するため、東側を除く3方が開放されている。この特有の立地条件を最大限活かすため、ビルの西側のファサードにはガラスを多く使用し、街に開かれた開放的な建物とした。ビル上階の集合住宅には、7つのパターンをもつ26の住戸がボリューム内に配置されている。それらを内包する建物のファサードには、各部屋のプログラムを反映した形でセメント板とガラスが与えられ、全体を構成している。これにより、店舗が多く存在するファッショナブルな街並みへの調和と同時に住戸内からの眺望や採光を最大化することが可能となった。これには、綺麗で開放的なファサードを作る事が、窓も無い閉鎖的な壁を街に何年もさらすよりも地域にとって有益である、との考えに基づくものである。

エントランス
住人が毎日使う事になる、エントランスホールとアプローチは、動きによって変化を感じる事ができる空間を考えた。
壁に使用した白い大理石は、石に含まれる細かい結晶が、ライトに照らされ、歩くたびにキラキラと瞬く。
梁の側面にステンレス製の簾を吊るし、梁底にはスチールの亜鉛メッキパネルをあしらった、これらの素材は、時間によって異なる外部の光を反射する為、空間に多様性を生む。

住戸
26戸ある住戸のうち公園側に面している8階、9階は、特にこの建物の立地を最大限に生かしてる。
両部屋共に、室内に居ながらにして、外の景色や天気の変化を身近に感じられる様に、壁や床に光沢のある素材を使用した。これらの素材に、外部の景色や公園の緑が思いがけず映り込み、日々違った雰囲気を住戸内にもたらす。
8階は、玄関から居間へと続く廊下をガラス張りにした。このガラスに外の景色が取り込まれ、閉鎖的である筈の廊下に開放感をもたらす。
最上階は、床一面に真っ白な光沢のあるタイルを使用する事により、天気の良い日は空や雲が映り込み、雲の上に入るような感覚になる。壁面のグレーのガラスは、空間に緊張を与えるとともに、部屋の奥行きを広げる効果もある。

設計・監理

所在地  :大阪府大阪市西区
主要用途 :共同住宅/店舗
施主   :株式会社セレステ
施工   :金山工務店
建築面積 :304.34 ㎡
延床面積 :2525.46 ㎡
構造   :地下1階/地上9階/鉄骨造
設計期間 :2008年7月~2009年11月
施工期間 :2009年12月~2011年2月

バリのヴィラ

日本中を飛び回るクライアントがリタイア後、日本から訪れる家族、友人と過ごす為のバリ島のヴィラ。
プールを囲んでリビング、寝室、ゲストルームそれぞれが独立した建物として配置してあり、それぞれの建物からの視線がプールに対して互いにぶつかる事無く開けている。
アプローチは壁に囲まれ、プルメリアが一本生えているだけの前庭を通り、徐々にリビング、プールとヴィラ全体が現れるようになっている。素材や工法は現地の物を使用しつつ、非日常的なシンプルな空間を目指した。

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バリのヴィラ

日本中を飛び回るクライアントがリタイア後、日本から訪れる家族、友人と過ごす為のバリ島のヴィラ。
プールを囲んでリビング、寝室、ゲストルームそれぞれが独立した建物として配置してあり、それぞれの建物からの視線がプールに対して互いにぶつかる事無く開けている。
アプローチは壁に囲まれ、プルメリアが一本生えているだけの前庭を通り、徐々にリビング、プールとヴィラ全体が現れるようになっている。素材や工法は現地の物を使用しつつ、非日常的なシンプルな空間を目指した。

所在地 :バリ島 サヌール地区
主要用途:専用住宅
施主  :個人 
施工  :PT.BARI KENSETSU
敷地面積:454.24㎡
延床面積:142.04㎡
構造  :地上1階一部2階/木造
設計期間:2007年8月~2008年6月
施工期間:2008年7月~2010年1月